A5冊子をデザインしました。

輪島で塗師屋(ぬしや)を営む加波次吉漆器店さまの冊子をデザインしました。

輪島塗の技法を応用した新しい漆器「TUBU(つぶ)」の世界観を閉じ込めたもの。実物をご覧になった方には商品の裏にある物語を伝え、そうでない方にはとりあえず興味を持ってもらえるよう設計しています。お客さまを含めた関係者全員が一丸となって創り上げた、たいへん思い入れのある仕事です。

紙選びは、一番の特長である「色」を最優先する所からスタート。発色が良く、それでいて手ざわりの良さも併せ持った「ヴァンヌーボ」を採用。12P。

Client:加波次吉漆器店 Design:安藤 克也 Photo:山崎 純敬

パッケージをデザインしました。

輪島で塗師屋(ぬしや)を営む加波次吉漆器店さまが生み出した、新しい漆器「TUBU(つぶ)」のパッケージをデザインしました(厳密にはパッケージに使う帯)。

4種類あるパッケージサイズそれぞれに最適なレイアウトを行うには、同じ情報量を載せるにしてもバランスや見せ方を変える必要があったり、サイズによっては入りきらない情報もあったりで、想像以上に気を使う仕事になりました。

TUBUは12月より東京ミッドタウン内「THE COVER NIPPON(ジカバーニッポン)」にて販売されます。意図的に情報量を多くすることで、接客しないお店でも手に取りやすいよう工夫しています。

Client:加波次吉漆器店 Design & Photo:安藤 克也

名刺をデザインしました。

輪島で塗師屋(ぬしや)を営む加波次吉漆器店さまの名刺をデザインしました。

あらゆる色が表現できる、漆。ただ僕たちの知る「真っ白」だけは表現できず、漆の世界ではベージュっぽい色が「白」なんだそう。そんな「業界の常識」を名刺に反映させ、漆塗り職人ならではの意味合いを持たせています。

Client:加波次吉漆器店 Design:安藤 克也

TUBU(つぶ)のロゴをデザインしました。

輪島にて塗師屋(ぬしや)を営む加波次吉漆器店さま生み出した、新しい洋食器「TUBU(つぶ)」のロゴをデザインしました。

薪地(まきじ)という技法により、粒状になった漆器のザラッとした質感をそのままロゴにも反映させ、商品イメージをダイレクトに伝えます。ロゴタイプがそのままロゴの役割まで担う珍しい例。3つのドットは商品の色を伝えます。

Client:加波次吉漆器店 Design:安藤 克也